WGPデラックス名古屋会場直前!ライドライン選抜を攻略!!

今回は9/3に開催されるWGPデラックス名古屋会場で採用されている『ライドライン選抜』を徹底攻略!オススメのデッキや構築を解説します!!




目次
■WGPデラックスとは?
■ライドライン選抜とは?
■おすすめのデッキ7選
■おすすめのデッキ編成例




WGPデラックスとは?

毎年開催されている公式の大型大会、『WGP(ワールドグランプリ)』が今年はトリオで開催!現在放送中の『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』内で行われている大会であるデラックスの名を関している大会です!
東京・名古屋・大阪・横浜の4地区で開催されるほか、本大会の上位者は各地で開催の『ちほうかっぷデラックス』各大会の上位者と共に全国決勝大会に進出可能!日本一のチームを決定するための大会です!

また、大会に参加するとスタンダードの各ライドラインのFR仕様のカードが当たる『デラックスFR PRパック』がもらえます!仲間や友達と交換して自分の好きなデッキを豪華に光らせてみてはいかがでしょうか?

公式サイトの詳細ページはこちら




ライドライン選抜とは?

【ライドライン選抜について】

予選ラウンドの成績が全勝であるチームが1つでも使用したライドデッキのグレード3のカードを「選抜ライドライン」と呼び、選抜ライドラインと同名のカードをライドデッキに使用したメンバーが少ないチームを優先的に選出します。

決勝ラウンド進出チームは下記の手順で選出します。各手順で進出候補となるチーム数が、進出できる残りチーム数を上回る場合、その手順内での予選ラウンドの順位(ブシナビの順位)の上位順にて選出します。

  1. 予選ラウンドの成績が全勝のチーム
  2. 予選ラウンドの成績が1敗で、選抜ライドラインと同名のカードをどのライドデッキにも使用していないチーム(選抜ライドラインの重複数が0のチーム)
  3. 予選ラウンドの成績が1敗で、選抜ライドラインの重複数が1のチーム
  4. 予選ラウンドの成績が1敗で、選抜ライドラインの重複数が2のチーム
  5. 予選ラウンドの成績が1敗で、選抜ライドラインの重複数が3のチーム

この手順に沿って、規定のチーム数になるまで決勝ラウンド進出チームを選出します。この時、決勝ラウンド進出の当落線上に予選ラウンドの順位が同じチームが複数あった場合、当該チームの中からランダムな方法で決勝ラウンド進出チームを選出します。

※提出したデッキレシピにライドデッキが正しく登録されていないことが発覚した場合、予選ラウンドの成績が全勝であったとしても、当該チームは選出対象外となります。

※決勝ラウンド進出チームが確定するまでに、全勝チームから選出対象外やリタイヤや失格のチームが出た場合、当該チームを除いた「選抜ライドライン」をもとに選出をやり直します。

※決勝ラウンド進出チームが確定した後に、何らかの理由で決勝ラウンド進出チームからリタイアや失格のチームが出たとしても、選出のやり直しや決勝ラウンド進出チームの追加補充は原則として行いません。
(カードファイト!!ヴァンガード公式tcgサイトより引用)



全勝チームが選択していないライドラインをより多く選択している1敗のチームが優先的に決勝トーナメントに進出できるというルールです
これにより多くのライドラインが活躍の機会を与えられており、デッキの選択に悩まされることになります
また、チーム内で同一国家のデッキは選択できないので合わせて注意しましょう




おすすめのデッキ7選

ニルヴァーナ

デッキログ



オーバーロード

デッキログ



バロウマグネス

デッキログ



ネルトリンガー

デッキログ



極光戦姫

デッキログ



バスティオン

デッキログ



麻倉葉

デッキログ




他にも9/2に発売される『リリカルブースター第3弾 「リリカルモナステリオ ~なつのおもいでっ!~」』で強化される【カイリ】も非常にバランスよくまとまっておりおススメです
その他のデッキもチームの編成次第で十分に役割を担えるため、自分やチームメイトのプレイスタイルと相談して最善の選択肢を探してみるとよいかもしれません。




おすすめのデッキ編成例

オススメ編成① 【全勝狙い編成】
ニルヴァーナネルトリンガーバスティオン

予選での全勝を狙う場合はやはりデッキの地力が高いものを三つ選択するのがベターでしょう。
筆者の考える地力の高いデッキtop3は【ニルヴァーナ】【ネルトリンガー】【バスティオン】の3つです!
これらのデッキは単純に高いスペックを誇る以外にも、超トリガーの恩恵を受けやすく捲った場合に勝利に直結しやすいため、長丁場のWGPでは危ない局面を救ってもらいやすい点も魅力的です。
しかし、全勝を狙う編成を使用するということは高確率で採用デッキの被りが起きてしまうということになるため、1回負けてしまうと予選を抜けられる可能性が大きく下がってしまうことがデメリットとなります。
腕に自信がある場合に選択するとよいでしょう。



オススメ編成②【ライドライン選抜狙い】
バロウマグネスバスティオン麻倉葉

先程とは逆にライドライン選抜を狙った構成です。
この構成を選択するメリットはやはりライドライン選抜で拾われやすいことでしょう。
ライドライン選抜を狙う場合は、安定性よりも爆発力を重視したデッキで固めることがおススメです!
使用率の低い抜け道を選ぶということは選択したデッキよりも地力が少し高いデッキとの対戦が増えるということなので、ゲームが長引てしまってパワーの差にじりじり追い詰められる展開になる前に勝つ必要がある場面が出てくるからです。
こういったデッキは爆発力と引き換えに手札の枚数や安定性を犠牲にしている場合が多いため、チーム内でのかみ合わせが悪い時には1敗ラインに残ることも難しくなってしまうことがデメリットですが、引き換えに得られるリターンもその分大きくなっています。

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