[PR]グレード3メインのデッキが最近注目!!オススメのグレード3デッキ4選

スタンダードレギュレーションではグレード4を採用したデッキが高い評価、使用率を誇っていましたが、最近ではファイターズルールの更新やPRカードによる強化が行われたことによりグレード3を主軸にしたデッキもかなり戦えるようになっています。
今回はそんなグレード3主体のデッキから、最近注目のデッキを4つ紹介していきます!!



目次
■グレード3を主軸にする利点
■オーバーロード
■ブルース
■ネルトリンガー
■フラッグバーグ
■最後に



グレード3を主軸にする利点

まずはグレード3を主軸にすることにより、どんな恩恵を受けられるのかのお話です
グレード3主軸のデッキの最大の利点はなんといっても『ペルソナライド』が狙える点でしょう

グレード4が登場した現在においても、ペルソナライドの出力はグレード3メインのデッキの強い魅力となります。ドローで実質手札消費なしで得ることができる前列永続10000上昇は非常に強力で、へたなグレード4を凌駕します。
また、ヴァンガードが変わらないことから3ターン目から同じ動きができるため、動きが安定することも魅力でしょう。
グレード4を中心としたデッキはグレード4を引かないとどうしても力を発揮できず、厳しい戦いを強いられることになりますが、ライドラインで確約されているグレード3が主体だとそういったことも起きづらく、安定した戦いをすることができます!

もうひとつは《四精織り成す清浄の盾》が使用可能な点です。

現在放送されている『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』から発売された3種のトライアルデッキを公認店で購入した場合にもらえるこのPRカードはグレード4デッキに対しては手札1枚で発動できる強力な防御札です。
デッキに1枚のみ採用できるカードですが、1枚で逆転の可能性を生み出すこのカードを使えることは大きなアドバンテージとなるでしょう。

それでは、現在注目しているグレード3デッキを見ていきましょう!




オーバーロード

デッキログ

ヴァンガードのスタンド能力で3ターン目から相手に圧力をかけていくデッキです。
これまではヴァンガードが強力な反面、リアガードの補充が課題のデッキでしたが《ドラグリッター ハルブ》の登場により弱点が解消されました。
今回はライドラインに《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》を採用し、より速攻性能を高める構築を選択しており、《ドラゴニック・オーバーロード》は《バーニングホーン・ドラゴン》のサーチ先としてアタッカーを回収する目的で採用しています。




ブルース

デッキログ

グレード4ユニットである《ディアブロス “絶勝” ブルース》を擁するブルースですが、グレード3をメインにした構築も強力です。
グレード3をメインにする最大の利点は《ディアブロスジェットバッカー レナード》と《プロトバルブ・ドラゴン》の組み合わせが採用可能な点です。
これにより相手の盤面を除去しながらヴァンガードの能力による連続攻撃で堅実なゲームが可能と、爆発力が非常に高いグレード4採用型ブルースとは対照的な戦い方が可能です。
また、コスト面やデッキの残量にも余裕があるため、ファイターズルールの更新により注目されている極光戦姫に対しても強く出ることができることも評価できる点でしょう。




ネルトリンガー

デッキログ

10周年記念WGPでも優勝した強力なグレード3デッキです。
ネルトリンガーによるドロー能力や『隕石』オーダーによる除去を駆使して盤面をコントロールしていく難易度の高いデッキですが、スタンダードならではのオーダーを使ったゲームができるのが魅力です。
ここでは最近流行している『世界』オーダーを採用した構築を紹介しています。ネルトリンガーは隕石オーダーを採用する都合上、リアガードを展開しづらいデッキですが、その欠点をオルフィストライドラインによるオーダーサーチと《蝕まれる月光》によるトークン生成で補った構築です。
これにより、序盤からの安定した展開と、殴り返しにきた相手には隕石オーダーによる除去をちらつかせてけん制することでゲームの主導権を握っていくことができます。




フラッグバーグ

デッキログ

PRカード《蒼昊竜 シェリングカノン・ドラゴン》の登場で持ち前の連続攻撃がより安定し、《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》の能力を最大限生かしつつトリガーの振り先を用意できる6回以上の攻撃が現実的になり注目のデッキです。
マグノリアがファイターズルールの更新で構築が制限されたこともあり、連続攻撃を強みとするデッキの中ではかなりいい立ち位置に躍り出ています。
紹介している構築は、連続攻撃が可能な前列ユニットを多く採用し、残りの枠はコストやパワー等のサポートができるカードで固めることで強みを生かす方向で構築しています。




最後に

今後開催される公式大会『デラックス』ではライドライン選抜が採用されたことで、今後より一層グレード3主軸のデッキの需要は高まっていくことが予想されます。
また、『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』から登場するライドラインはいずれもグレード3がメインとなっているため、環境がグレード4が主流のものから大きく変動することもあり得るでしょう。
来月発売される『ブースターパック第6弾 「鳳竜焔舞」』を前に、皆さんも改めてグレード3メインのデッキを見直してみるのはいかがでしょうか!!
この記事が皆さんのお役に立てば幸いです!
お読みいただきありがとうございました!



コメント

タイトルとURLをコピーしました