[PR]ブースターパック第5弾『群雄凱旋』から注目のライドラインを紹介!

4月1日に発売されたブースターパック第5弾『群雄凱旋』には”邂逅”ユニットから3軸、”クレイ群雄譚”から5軸の計8軸のライドラインが新しく追加されました。
その中から大会等で結果を残しているものや、注目しているライドラインをいくつか紹介したいと思います!

目次
■タマユラ
■ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド
■テグリア




タマユラ

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ガーディアンサークルから退却した際にソウルに入れることができる2種の『ダイアフルドール』で序盤から速攻を仕掛けることができ、3ターン目からの5回攻撃や専用のオーダーカードである命を灯す幽けき光による防御など、全体的に高水準にまとまった動きが可能な点が強みです。
また、ライドラインや忍妖 フォークテイルでキーカードをデッキから集めることもできるため、”クレイ群雄譚”の5種の中では安定性も高い部類に入ります。
グレード4のユニットを採用したライドラインが大会シーンで活躍している現環境において、グレード4が存在しないライドラインは3ターン目までの動きでなるべく差を広げておきたい現状にあるが、序盤に展開して殴り返してきた相手にはオーダーカードで対応することができるこのデッキはグレード4に対抗しうる勢力として今後大会で結果を残していくことが期待できるでしょう。
既にVMC2022springの予選大会など、いくつかの大型大会で結果も残しています。




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ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド

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【タマユラ】同様、2ターン目に展開しやすく3ターン目から出力を出していくことができるためグレード4を採用したライドラインとの差別化が図りやすい点が強みです。
優秀なグレード2のアタッカーを2ターン目から展開していきつつ、《ドラゴンナイト ネハーレン》パーフォレイトバーナー・ドラゴンイフェスティオ・ドラゴンなどのヴァンガードを強化するカードで『オーバーロード』名称を持ったカードを強化して圧力をかけていくことができます。
ライドラインの《鎧の化身 バー》により状況に合わせたグレード1がサーチ可能な点や、3ターン目にライドラインのドラゴニック・オーバーロードかメインデッキに採用しているドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンドのどちらにライドするかを選択できる点など状況に合わせて柔軟に対応することができることも利点といえるでしょう。




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テグリア

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【タマユラ】【ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド】が4ターン目までに差を広げることでグレード4を採用したライドラインと差別化しているのに対し、このライドラインは最大7枚採用可能なペルソナライドを使用した強力な4ターン目以降の動きで差別化を図ることに成功しています。
ペルソナライド要員の7枚と《悪逆非道?のモスガール メープルで完結しているテーマなので、構築の幅が広いことも強みです。紹介している構築では、光の道を往く者 テグリアからライドし、能力で展開したカードを卓絶の天衝 ラグレールでレストし、ドライブ回数と手札を稼いでいくというコンセプトで構築しています。
ターン中のアタック全てにドライブチェックが伴うことも少なくなく、相手は常にクリティカルトリガーを考慮しながら戦う必要が出てくるため、非常に受け方が難しいデッキとなっています。
既にVMC2022springの予選大会でも結果を残しており、今後の活躍を期待ているライドラインの一つです。





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