スタンダード環境解説

ここでは、大会結果や筆者独自の考察を交えた最新のスタンダード環境を解説しています

目次
■最新環境Tierリスト
各Tier解説
最新環境ライドライン勝率表


「フェスティバルコレクション2022」までのカードを評価しています

Tierデッキ
Tier1 樹角獣帝 マグノリア・エルダー Astesice×Live カイリ
Tier2天輪真竜 マハーニルヴァーナ ディアブロス “絶勝”ブルース グラビディア・ネルトリンガー
Tier3極光烈姫 セラス・ピュアライト 重力の支配者 バロウマグネス みんなに響け ロロネロル スピリット オブ ソード 麻倉 葉
Tier4封焔の巫女 バヴサーガラ ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド 幽遠なる夜に タマユラ 柩機の主神 オルフィスト・レギス
大陰陽師 ハオ スーパー武神 道 蓮 ヤマタノオロチ号 木刀の竜 リベンジャー リゼルグ・ダイゼル
神の光を賜り天国を開く者 ウリエル
Tier5強欲魔竜 グリードン 六角宝珠の女魔術師 ファントム・ブラスター・オーバーロード 光の道を往く者 テグリア
Earnescorrectリーダー クラリッサ 双翼の大天使 アレスティエル 煌めく光彩 ウィリスタ 宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ
中華最強の英雄 呂布奉先 救世の誓い アイアンメイデン・ジャンヌ
Tier6砂塵の重砲 ユージン 知恵の泉 エバ マジェスティ・ロードブラスター 怪雨の降霊術師 ゾルガ
旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン 大切な物のために ロロワ 新世代の美 エルミニア MiMish フォルティア
揺るぎなき決意 ブリュンヒルデ 全人類の父 アダム 全宇宙の父 ゼウス 雷の狂戦士 トール
好奇転換の希望少女 パンドラ 加州清光 極 山姥切国広 極
Tier7迫りくる牙 ケイオス 史上最強の敗者 佐々木小次郎 大海の暴君 ポセイドン 絶対無敵の恐怖の大王 ノストラダムス
三千世界を慈しむ妙音の女神 弁財天 因果律の悪魔 ラプラス 真なる絆の聖剣 エクスカリバー 歌仙兼定 極
陸奥守吉行 極 蜂須賀虎徹 極




(Tier4以降は省略)

Tier1

バスティオン
頂を超える剣 バスティオン・プライム
■個人戦評価 [10/10点]
■トリオ戦評価 [9/10点]
■プレイ難度:普通
先にグレード4にライドできる先攻が非常に強い環境なので後攻時でも《ダークストレイン・ドラゴン》による4ターンキルを目指せる点が非常に評価が高い。柔軟なゲームはできないが、相手を選ばない突破力が魅力
反面、グレード4にアクセスしづらい点や、ドライブチェックでグレード3が捲れないといけない点など安定性は他のグレード4採用デッキと比較して低め
マグノリア
樹角獣帝 マグノリア・エルダー
■個人戦評価 [10/10点]
■トリオ戦評価 [9/10点]
■プレイ難度:低い
最大値はグレード4を採用するデッキの中で最も低いが、高い安定性が強みで、VMCなどの全勝を前提とするようなトーナメントにおいてはかなり無難な選択といえる
また明確な相性面での不利もない
カイリ
Astesice×Live カイリ
■個人戦評価 [9.5/10点]
■トリオ戦評価 [10/10点]
■プレイ難度:低い
フレンドデッキのパーツを組み合わせることにより、要求・リソース・速度すべてが高水準のデッキになった。
グレード4がないと話にならない点は他のデッキと同じだが、若干ケアの方法が限られているため少しだけ個人戦評価を低めにしている。




Tier2

ニルヴァーナ
天輪真竜 マハーニルヴァーナ
■個人戦評価 [8/10点]
■トリオ戦評価 [9/10点]
■プレイ難度:非常に高い
《響き合う希望の祈り》を採用することにより、グレード4へのアクセスの安定性の向上と能力による1点バーンの際にダメージトリガーのケア、オーバードレスの際の損失を抑えている。
除去や速攻、収容等にも対応しやすく、カードの能力も全体的に高水準にまとまっている。
手札にあるパーツの組み合わせによって立ち回りが大きく変わり、状況に合わせた対応が求められるためプレイ難度は事情に高い。
ブルース
ディアブロス “絶勝”ブルース
■個人戦評価 [8/10点]
■トリオ戦評価 [8点/10点]
■プレイ難度:普通
デッキの枚数管理が必要にはなるが、スタンダード全体を見ても並ぶデッキは存在しないほどにデッキのスペックが高い。
単純なデッキのスペックだけならTier1相当だが、カウンターブラストをコントロールされることによる出力管理を相手にされやすいこと、
素直に殴ってくる相手にはかなり強い。
ネルトリンガー
グラビディア・ネルトリンガー
■個人戦評価 [8/10点]
■トリオ戦評価 [8/10点]
■プレイ難度:高め
デッキパワーは他の上位デッキと比較すると低めではあるが、対処が非常に難しいので見た目よりも勝ちやすい。
相手のミスを誘うプレイなどが求められるため、プレイ難度は高め。




Tier3

極光戦姫
極光烈姫 セラス・ピュアライト
■個人戦評価 [7/10点]
■トリオ戦評価 [9/10点]
■プレイ難度:低い
【マグノリア】に対して非常に分が悪いこと、相手が対策を知っているとかなり勝ちづらくなることから現環境においてはグレード4採用デッキの中では最も評価が低い
しかし、対策を正しくとれるプレイヤーはそう多くはないので【マグノリア】と対戦する機会が限られてくるトリオ戦では悪い選択肢ではない
ロロネロル
みんなに響け ロロネロル
■個人戦評価 [7/10点]
■トリオ戦評価 [8.5/10点]
■プレイ難度:高め
前環境のトップデッキだけあり、グレード4に劣らないスペックを持っている。先攻で《六花ふらくたる》を引き込みさえすれば取ればグレード4デッキ相手でも相手を選ばず十分に戦うことができるので、トリオ戦の3枠目として候補となる。
前環境とは異なり、後攻時はグレード4のカードスペックの高さに押し切られる展開も少なくはないので、個人戦で使用するのは少し厳しいかもしれない




コメント

タイトルとURLをコピーしました